子どもの生きるちからを育む“エシカル玩具”



これからの未来を生き抜く子どもを育てるために。 自分で考え、工夫できるちから。失敗しても挫けず、諦めないちから。仲間と協力し、自分の気持ちをコントロールするちから。 いま、世界の教育現場で、このような「非認知能力」の重要性が注目されています。 Quomuéは、楽しく遊べるブロックパズルで子どもの好奇心を刺激し、非認知能力を育む“エシカル玩具”です。



エシカル玩具とは、英語のethicalと知育玩具を組み合わせた造語です。 エシカルとは本来、倫理的な・道徳的なという意味の言葉ですが、近ごろは広義的に人や環境、社会に優しいという意味で使われています。 いまの時代、モノをつくる責任として環境に配慮するのはいうまでもなく、Quomuéはさらに一歩進んで、社会問題の解決にも同時に取り組んでいきます。
だからQuomuéはエコ玩具ではなく、エシカル玩具。Quomuéは人にも環境にも社会にもみんなにやさしい知育玩具です。







2020年度より必修となったプログラミング
予備教育としての効果も期待できます。



プログラミングの教育に。
2020年度から小学校ではプログラミングが必修化されました。 プログラミングを学習するといっても、コーディング(プログラミング言語を使ってソースコードを作成すること)の技能習得を目的としたものではなく、プログラミング的思考の習得が必修化の目的であると、文部科学省は学習指導要領に明記しています。


プログラミング的思考とは?
「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを 論理的に考えていく力
「小学校プログラミング教育の手引」より


プログラミング的思考は、効率の良い行動をするために必要な能力といわれています。意識しているかはともかく、人の行動には必ず目的があり、その前段階には目的までの過程が存在します。目的と過程が明確であれば、無駄な作業を減らせるため、効率の良い行動ができるという訳です。
Quomuéは、ビー玉を自分が定めたゴールへ導くために、どのような形のブロックがあるのかを把握し、それをどのように組み合わせたらいいのかを考えるようになります。このようにプログラミング的思考に繋がる考え方を楽しく遊びながら学ぶことができます。





Quomuéの遊び方












みんなにやさしい、
お米を使ったおもちゃです。



Quomuéは、非食用の「資源米」などを原料とした バイオマスプラスチック(ライスレジン®️※)でできたブロックパズルです。 環境にやさしい、お米を使ったおもちゃです。



※ライスレジン®️は新潟県にある㈱バイオマスレジン南魚沼の商標登録商品です。





“もったいない”から新たな価値を



いろいろな形に加工が可能なプラスチックは、もはや私たちの生活にはなくてはならないもの。 その原料としてお米を使うことで、石油由来のプラスチック使用量を大幅に減らすことができます。 本来、捨てられるはずのお米に新たな価値を生み出すライスレジン®️は、環境への負担を減らしながら、 私たちの暮らしを豊かにしてくれる、期待の新素材です。







【スタンダードシリーズ】
全て税込価格








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